「日本も傍観していられない」 “TikTok売却命令”で甘利氏

FNNプライムオンライン

アメリカのトランプ大統領が、動画投稿アプリ「TikTok」のアメリカ国内事業の売却を、中国企業に命じたことについて、自民党の甘利税調会長は、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で、「日本も傍観していられない」と危機感を示した。

自民党・甘利税調会長「ユーザーがスマホの中に持っている、(Tiktok以外の)ほかのデータにアクセスして抜かれる危険性がある。顔認証や虹彩認証で、1番問題になる『なりすまし』の危険がある。日本も傍観していられない」

さらに、甘利氏は、情報漏えいについて、「中国企業と組んだら、全部抜かれる前提でビジネスをしないといけない」と強調し、「日本は1番危機感が薄い国だ」と警鐘を鳴らした。

(2020/08/16)
#甘利税調会長 #顔認証
FNNプライムオンライン

アプリで最新ニュースに簡単アクセス

チャンネル登録をお願いします!