貨物船の船体が2つに…重油回収続くも作業難航 モーリシャス沖

FNNプライムオンライン

モーリシャス沖で座礁した日本の貨物船。
船体が2つに割れた。

日本時間の16日午後に公開された写真。

座礁した貨物船の船体が2つに分かれ、最大数百メートル離れているとみられる前と後ろの部分の間の海水の色は、周囲とは異なっているように見える。

現地では、地元の住民たちがサトウキビの葉や人の髪の毛を使ったオイルフェンスを作って、流出した重油の回収を続けているが、作業は難航している。

(2020/08/16)

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