藤井聡太棋聖 最年少「2冠」まであと1勝 王位戦第4局

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史上最年少でのタイトル2冠に王手をかけている、将棋の藤井聡太棋聖(18)が、福岡市で王位戦の第4局に臨んでいる。

対局の場となる能舞台に、爽やかな淡い緑の羽織姿で現れた藤井聡太棋聖。

迎え撃つは、2019年、最年長で初タイトルを獲得した木村一基王位(47)。

19日午前9時、福岡市の大濠公園能楽堂で王位戦第4局が始まり、注目の第一手は、双方、飛車先の歩を進める形になった。

七番勝負の王位戦。

これまでに藤井棋聖が木村王位に3連勝し、史上最年少での「2冠」に王手をかけている。

そして注目の午前のおやつに、藤井棋聖は宮崎県産のマンゴーを使った杏仁プリンとアイスコーヒーを選んだ。

対局は持ち時間それぞれ8時間で、20日夜までには勝敗がつく見通し。

(2020/08/19)

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