モーリシャスへ専門家ら派遣 生態系への影響を助言(20/08/19)

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モーリシャス沖で日本の貨物船が座礁した事故で、流出した重油の回収作業を支援するため、環境省の職員や生態系の専門家が19日午前、現地に向けて出発しました。

 政府の国際緊急援助隊の7人は現地でどの程度、海洋汚染が広がっているかを調べます。サンゴや沿岸のマングローブなどを直接見て、流出した重油が生態系に与えている影響をモーリシャスの政府に助言したいとしています。今回派遣された専門家らは1週間ほど現地で活動する予定です。日本からはすでに海上保安庁の職員らが派遣されています。
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Posted by chobi