藤井聡太棋聖 王位戦対局再開 最年少二冠なるか

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最年少のタイトル二冠がかかる将棋の藤井聡太棋聖(18)が、福岡市で、王位戦・2日目の大一番に臨んでいて、20日夜までには決着がつく見通し。

決戦の舞台となっている福岡市の大濠公園能楽堂には、勝負の行方を見守ろうと、対局前から大勢の人が集まった。

淡い緑の羽織に身を包んだ挑戦者、藤井聡太棋聖に対するは、2019年、最年長で初タイトルを獲得した木村一基王位(47)。

王位戦第4局の2日目は、午前9時すぎ、立会人が封じ手を開封して幕を開けた。

藤井棋聖は、これまで木村王位に3連勝していて、史上最年少での「二冠」に王手をかけている。

注目の対局は、夜までに勝負がつく見通し。

(2020/08/20)
#藤井聡太
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