熱中症相次ぐ 東京の死者数過去最多に 来週も厳しい暑さ

FNNプライムオンライン

連日、猛烈な暑さが続いている。
21日までがピークとみられていたが、最新の予報では、22日まで続く見込み。

21日も全国的に猛暑が続き、22日にかけても関東や東海、近畿では最高気温が35度以上の日が続くとみられている。

ただ、23日には一時的に暑さが収まり、猛暑日の地点は少なくなる予想。

こうした中、東京都内では20日、新たに17人が熱中症で死亡したことがわかった。

8月の熱中症による死者は、累計で148人にのぼり、ひと月の死者数としては過去最多となった。

来週は、再び西日本や東日本を中心に厳しい暑さが続く予想で、引き続き、熱中症には十分な注意が必要となる。

一方、この暑さの影響で大気の状態が不安定になり、21日の午後は、関東から九州の内陸や山沿いで、局地的に雷をともなった、激しい雨の降るおそれがある。

さらに、22日の午後は、関東や東海などで一段と雷の発生する確率が高くなる。

短時間での激しい雨や落雷、竜巻などの突風に十分な注意が必要となる。

(2020/08/21)

FNNプライムオンライン

アプリで最新ニュースに簡単アクセス

チャンネル登録をお願いします!