台風8号 沖縄最接近 荒天長引くおそれ

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動きの遅い台風8号の影響で、沖縄では荒れた天気が長く続くおそれがあり、気象庁が注意を呼びかけている。

沖縄・糸満市では、23日午後、風にあおられた白波が高く岩にたたきつけられていた。

こうした中、石垣漁港では、22日に入港予定だった4人乗りの漁船「博丸」の行方がわからなくなっている。

当時、台風の影響で、通常より波が高くなっていたということで、石垣海上保安部の捜索が続けられている。

台風8号は、24日午前6時現在、沖縄本島に接近しているとみられ、動きが遅くなっている。

今後は、さらに勢力を強めて、東シナ海を北上する予想。

25日午前6時までに予想される雨量は、多いところで、沖縄で150mm、奄美で100mmとなっており、25日にかけて予想される最大瞬間風速は、沖縄で35メートル、奄美で30メートルとなっている。

台風の動きが遅いため、沖縄本島では、雨や風の強い状態が長く続くおそれがあり、気象庁は、大雨や強風に十分注意するよう呼びかけている。

(2020/08/24)
#石垣
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