夏風景 「風鈴の音がする」…数少ないオールガラス瓶のラムネ

FNNプライムオンライン

東京・柴又の住宅街に小さなラムネ工場がある。
大越飲料商会では、ガラスだけでできている瓶を使って昔ながらのラムネを作り続けている。

オールガラスのラムネ瓶は、およそ30年前に製造が中止されているため、現存するラムネ瓶の寿命がきたら姿を消してしまう。現在残っている500本のラムネ瓶は、柴又周辺のお得意さんだけに卸されていて、大事に再利用されている。

大越恒男さんは、「オールガラス瓶は音が違う。カランカランと風鈴の音がする」「オールガラス瓶のラムネじゃないと嫌だと言うお客さんがいる、待っているお客さんがいる限り維持していきたい」と語る。

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