宮城「復興の象徴」商店街で…“新型コロナ”のイラストも

FNNプライムオンライン

東日本大震災の津波で壊滅的な被害を受けた宮城・南三陸町の高台に、2017年にオープンした「さんさん商店街」の9カ所で、落書きが見つかった。

さんさん商店街運営会社・三浦洋昭社長「感染防止対策を商店街一丸となって進めてまいった中で、非常にわたしどもにとっては残念」

このうち数カ所では、新型コロナウイルスの形とみられるイラストが書かれていて、警察は器物損壊事件として捜査している。

(2020/08/29)

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