消費者心理4カ月ぶりに悪化 感染者高止まりが影響(2020年8月31日)

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今後半年間の消費者の暮らし向きの見通しが4カ月ぶりに悪化しました。

 内閣府が行った消費動向調査によりますと、一般世帯の消費者心理を表す今月の消費者態度指数は29.3で、先月より0.2ポイント低下しました。この指数が低下するのは4カ月ぶりで、5月に緊急事態宣言が解除されてからは初めてです。今後半年間の見通しを聞く項目のうち、「暮らし向き」「収入の増え方」「雇用環境」で先月より悪化していて、新型コロナウイルスの新規感染者数が高止まりしていることが影響しているとみられます。このため、内閣府は消費者の心理について「持ち直しのテンポが緩やかになっている」と判断を引き下げました。
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Posted by chobi